独身なのに1LDKのマンションを買った友人

自分にはちょっと理解出来ない。
不動産ってのは結婚してから買うもんだろう。


しかも1LDKなんだから子供が大きくなってきたらそこに住み続けるのは難しいと思う。

 

一人なら快適だし二人暮らしでも全然問題ない。
でも結婚して家族が。。となると1LDKではちょっと手狭だろう。


その頃になったら売るか貸すのだろうか?

その友人は不動産業だからその辺の計算もあって購入しているのかもしれない。


なんか聴いても教えてくれないのよね。最初は後悔してるからあまり話したくないと思ってたんだけど、なんか最近違うと思い始めた。
自分はお金に困った時期が長かったのでどうもお金を現金以外の資産で持つという感覚が受け入れづらい。

 

だから株や為替にも一切手を出していないし今後も出す予定はない。
だが不動産ってのは一般人の生活にも影響してくる。


独身なら賃貸マンション一択といった感じだが、家庭持ちとなってくるとそれに分譲マンション、一軒家の所有が加わってくる。

何千万もの買い物をすることは自分としてはちょっと怖すぎる。それで失敗したらどうしようって。


丁度ニュースでマンションの施工不良問題をやっているが、こんな事態が起きたらその物件は資産価値的に厳しいだろう。


改修工事が行われたからって一度ケチがついた物件をわざわざ選ぶ人は少ないのではないだろうか?

こういったリスクを考えているとどうしてもマンションの購入には気が引けてしまう。
ま、今すぐどうかしなければいけない問題ではないんだけどね。結婚もしてないし。


だが、予め考えておかなければ、不動産の購入なんて上手くいかないって思いもある。

最強に現金主義な俺だけど不動産のコトだけはちょっと勉強してみようか。